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糖尿でも貧血でもありませんでした

今日血液検査を受けました。

空腹時血糖値は正常範囲、肝機能などの臓器の働きを示す値も正常範囲、
貧血の指標になる赤血球などの値も正常範囲でした。

私の食後の体調不良の原因は、ストレス性との疑いがあるようで、
次回は精神内科で診察を受けることになりました。

フィットフォーライフで始めた菜食主義には問題はないと確信しました。
糖尿にもなっていなかったということで、気が楽になりました。^^

しかし、ストレスは、自分の考え方など習慣が自分で与えているものだと思うので、
それとうまく付き合う方法をみつけ、改良する必要があることを再認識しました。

簡単にいえば、いろいろ考えすぎ。
と片付けられてしまうところですが、
でも、われ思う故に我あり、
考えなくするというのは、非常に難しいです。

考えを変える、自分にストレスを与えないもっと違う自分にプラスの考えを
身につけたいと思います。

ちなみに、私の症状は以下のようなものでした。

昼食後
 頭、顔がぼわーんと暑くなる。
 手がかさついてくる。
 体がだるくなる。
 のどが渇く。
 階段を登るのがきつくなる。
 すぐに息切れするようになる。
 股間がかゆくなる。
 尿が良く出る。30分に一度ぐらいで、そのたびによく出る。
  ときによっては、4,5回。

ここ最近継続的な症状
 足がむくんでいる。
 足指先が冷える。
 朝、顔がむくんでいる。
スキーに行ったとき足の指先の感覚がなくなった。
  ひどいしもやけ?で、手で触っても、足のほうでは感覚がない。

ビタミンなどのサプリを飲んでいたのを止めたころから上記症状が出ました。
医師は、飲んでいたときによかったのだし、サプリを飲むのは問題ないとおっしゃいました。
私は、よくないかもしれないと勝手に思いしばらく定常的に飲んでいたのを
止めていました。
それがよくなかったのかもしれません。


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糖尿か貧血か? その2 やはり診察してもらおう。

内科で検査してもらうことにしました。

以下のページが気になりました。

発言小町 菜食主義ってどう?

菜食は、いいこと、問題、両方あるようなので、
自分に目的にあって、バランスのいいものを取り入れる必要があるようです。


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糖尿か貧血か? だるさの克服 その1

この記事が私にとって初めてのブログです。
これから、いろんなカテゴリーの記事を掲載していきます。
まずは今日行った最も身近な行動から記載することにしました。 2010年3月13日

・・・

食後に異常に脱力感があったり、
以前は何でもなかったことに息切れしたり、
とっかかりがおっくうになったりするようになりました。

ネットでいろいろ調べると、糖尿の初期症状のような気もし、
貧血の症状のような気もします。

とくに、食後にのどが渇く、手先がかさかさする感覚や、トイレが近くなることが
食後高血糖の症状で、これは放置すると本格的な糖尿病になってしまうようなので
これを改善したいと考えました。

糖尿病の症状の場合、食事に糖制限をすることが効果があるようなので、
今日は、以下のメニューにしました。 (メニューのアイデアのもとについては下記)

 トマト(さいの目に切ったもの)
 バナナ(厚めにスライス)

 ドレッシング
  (アボカド、干し柿、ゆずの絞り汁、きゅうり、リンゴ酢をフードプロセッサでペーストにしたもの)

糖制限と言いつつ、甘い糖分を含む果物が含まれていますが、
これらは、砂糖などと比べて血糖値を急激に上げるものではないので、
それほど悪くないとされているようです。

結果、食後にやや、のどの渇き、脱力感はありました。
しかし、手先のかさかさはなく、むしろすべすべしていて、潤っているような気がします。
また、しばらく後に自転車で買い物に行っ来て、自宅に階段の上り下りをしたときに、
体が軽くなった感覚がありました。
今日はじめてすぐに効果が出るものではないと思うので、しばらく、このような食事を
続けようと考えています。
 
食事メニューやその後の行動による体験をこれから、皆さんに伝えていこうと思います。


私のメニューのアイデアは、次の本で学んだことを応用しています。

 フィット・フォー・ライフ
   健康なダイエットを考えている方には、お勧めします。
   また、体質の改善にも役に立つと思います。
   私はこの本で書かれていることを実践するようになってから、
   花粉症の症状が出なくなりました。
   アレルギー検査をすると、スギを始めいろんな花粉やハウスダストなどへの
   反応値は変わっていませんが、症状が出ない体質となりました。



 「糖質オフ」ごちそうごはん

   この本では、糖尿病を治すためには、“カロリー制限”より、“糖制限”
   が大事であると教えています。
   私は、すこし、こちらのほうが食生活を楽しみながら、治療できそうで
   とりかかりやすそうなので、取り入れてみることにしました。
   ちょっと、甘えた気もありますが、、
   ただ、こちらのほうは、フィット・フォー・ライフとはそぐわないところも多々ありますので
   これから私なりのメニューを考えて、試行し、皆さんに結果をお伝えしていきたいと思います。


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テーマ : 健康生活!
ジャンル : ライフ

プロフィール

つぐみ

Author:つぐみ
退職。
博士課程で学び直し中。
毎日山あり谷あり。
苦しみ、困難、沢山あります。
しかし一つ一つ克服して
一歩でも、半歩でもよくなり、
充実感のある日々を過ごすことは、誰にでも手に入れられるものではないかと信じています。

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