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研究者の英語術

この本‘研究者の英語術’にちょっと期待しています。



・・アブストラクトの書き方、プレゼンの準備の仕方を読みました。

こちら↓に私の感想を書きました。
研究者の英語術を読んだ感想

また、同じ島岡要さんによる‘研究者の仕事術’がいろいろ役に立っています。




著者のブログページは↓です。
ハーバード大学医学部留学・独立日記
最近のブログで‘英語術’の方の、目次や概要が丁寧に紹介されています。




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退職時に言われたこと、その理解 その1 X年間会社がどれだけあなたにつぎ込んできたのか、そういうこと考えたことはないのか!

私は2年前に会社を辞めて、もう一度大学で学ぶことにしました。
会社に意思を伝えた際に、上司から言われたこと、
そしてそれに対して答えたこと、その時考えたこと、
今考えることなどについて。書き留めます。

一度に全部ではなく、思い出しながら、一つ一つ記載します。


“X年間会社がどれだけあなたにつぎ込んできたのか、そういうこと考えたことはないのか!”
 →
  “わたしの勝手な行動で、会社にとっては非常に不都合なことだと思います”
 
 
“いったい何がしたいんだ!”

  (すでにもう説明したのですが)

その時思ったこと・
 結局会社のためにどれだけ使えるか、が自分に対する価値なんだ。
 部下のその人生のために、幸せのために、なんて考えてはくれないんだ。
 個人の尊重なんて全くない。社員は会社に尽くすものだと思っている。
 
後で思ったこと・
 上司の発言は、その個人の言葉として、というよりも、会社の管理職の立場という
 会社の人間としてのものなのだろう。
 その人が理解のある人かどうかというよりも、会社という組織が、中間管理職の人間を
 人間的ではなく、組織の駒にしてしまっているんだろう。
 今の管理職には、会社のために尽くすことで評価を受け、報酬を得てきていて、
 人の育て方、人づくりから始まる本当の組織造りなんて考えたり、または教わったり
 していないだろうから、そのようなことを求めても無理があるのだろう。


相手を理解しようという気になると、いろんな角度から相手をとらえようとして、
相手を許せるようになり、そしてなにより、自分の気持ちが穏やかになりました。


ご訪問ありがとうございます。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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テーマ : 仕事人
ジャンル : ライフ

プロフィール

つぐみ

Author:つぐみ
退職。
博士課程で学び直し中。
毎日山あり谷あり。
苦しみ、困難、沢山あります。
しかし一つ一つ克服して
一歩でも、半歩でもよくなり、
充実感のある日々を過ごすことは、誰にでも手に入れられるものではないかと信じています。

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