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研究者の英語術を読んだ感想 その1

研究者の英語術を読みました。

まずは、アブストラクトの書き方までと、プレゼンテーションの作り方について読みました。

当たり前のようで、できていない、非常に大事なアドバイスをいただきました。
いま、来週末のプレゼンの準備を行いながら、よく自分に言い聞かせています。
何度も何度も島岡さんがおっしゃることを頭にたたきこんで、自分のスキルアップ、改善を目指します。
おそらく、自分で実践すればするほど、アドバイスの意味、重要さをより深く認識していくと思います。
そんなメッセージが刻み込まれている本だと思います。
英語に限らず日本語での論文、プレゼン準備にも多く役立ちます。

著者のブログページは↓です。
ハーバード大学医学部留学・独立日記
最近のブログで‘英語術’の方の、目次や概要が丁寧に紹介されています。

以下に、自分にとって響いたこと、感想などを書きとめました。自分に言い聞かせるようにした言葉も加わっています。

アブストラクト;
 やる価値のあることは、まず失敗してみる価値がある。
 まずは悪い文章を書く
 良い文章は、無から生まれるのではなく、悪い文章から生まれる
 何度も校正をする。
 完璧主義者になっていては筆が進まない!!
 何回も書き直すことで、さいてきかされる。
 そのうちに、集中力と創造性が発揮され、納得いく表現ができるようになる。

 とにかく第1稿を仕上げる
 無駄、不足あっても後に訂正する。気にせずかき上げる
 気にせず!!  誤変換、誤字、脱字、、 !!

 絶対的な正解を求めない
 とりあえず納得できる暫定的な「納得会」
 とりあえず現時点での考えを書く!!
 10回以上、最初は50回もセルフエディってぃんぐ
 すぐれたアブストラクトを‘簡単に書く’秘訣はない。
 しかし秘訣は存在する。


プレゼン;

 人前で話をするときは誰でも緊張する
 パブリックスピーキングの恐怖は、死の恐怖をも凌ぐ
  →十分な下準備をするという王道しかない
   ショートカットは無い、ひたすら十分に下準備と予行演習を行う

大統領だってトランスクリプト読む
 すぐれたプレゼンはトランスクリプトを書くことから。
 セルフエディッティングを繰り返す


準備しすぎるという問題には、
 (一旦準備を始めるといくら準備しても安心できないという脅迫観念にとらわれる)
 あまり早くから準備を始めない
 最初からトータルでかける時間を決めておく



私の気付き(来週末のプレゼン準備に応用して)


私は、アブスト、プレゼン作成いずれにしても、いつも最初から
良く書きたい、間違えないように、もっといい言葉はないか?
個の言葉が最適か?
とかんがえ、なかなか進まないことが多くありました。

しかし、良いアブストも無からは生まれない!まずは悪い第一稿を書くことから!
そして、何度も校正する!

これは私に非常に良く響きました。

実際に、読んだ直後から実践できました。
なんでも現時点の考えで書くことによって整理できずにいたことがまとまってきたり、
新たなアイデアを思いついたりすることを実感しています。
集中力や創造性も、いろいろ自分の中にあるものを吐き出してみてから
威力を発揮するということも、認識できました。

非常にいい発見でした。 

セルフエディティングしなきゃ自分のスキルアップにならない。
セルフエディティングすると、今の自分の考え、方法、習慣に気付き、
芯から、自分を改善できることもわかりました。

継続的に実施して、また学んだこと、気付いたことをアップします。



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プロフィール

つぐみ

Author:つぐみ
退職。
博士課程で学び直し中。
毎日山あり谷あり。
苦しみ、困難、沢山あります。
しかし一つ一つ克服して
一歩でも、半歩でもよくなり、
充実感のある日々を過ごすことは、誰にでも手に入れられるものではないかと信じています。

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