スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スムーズな、きれいな、連続したカービングターンへ! その1

プロ並みにうまい(と思った)友人にカービングターンをするための動作を学びました。
自分なりに動作手順としてイメージを作りました。友人も納得してくれています。
いまは、これを体に覚えおませようとしえいます。


Step1.これからのターン内側の手で、遠く前方でストックを突く
Step2.今の(前の)ターンの外足の内側に入った膝を戻してエッジングを開放し、板を雪面に対してフラットにする。
Step3.ターン内側の板に内足で荷重して、ターン前半を作る
Step4.ターン外側の板に外足で荷重して、ターンを仕上げる


Step1.詳細
ストックは、手をよく伸ばして遠く前方で突く
突いたら手首だけを手前に掻いて、ひじや肩はそのままの位置を保つ。

ハッと息を吸う。

Step2.詳細
今(前)のターンの外側の脚の膝が内側に入っているのを返して、足の裏(板)が雪面に対しフラットになるようにする。
その時、体が雪面に対してニュートラルに、垂直に、両足がフリーのような状態になっていること。
体が楽な状態に戻っていること。
今(前)のターンで蹴りだしていた足を戻してきて、つまり、体が迎えに行って、膝がおなかの下に戻ってきている。
腰の下で、膝が内側に入ってなくて、普通に下にある感じ。
上体を、次のターンのために前方へ投げ出しているような感じ。
次のターン外側の脚が少しづつ前に出てくる。
次のターン外側の脚のももの内側がそのターン内側に向かい始めている。
へそも次のターン内側に向かい始めている。

ここでは、息をゆっくりはき始めている。


Step3.詳細
ターン内側の前方へ上体を移動し、内側の板の前よりの外側エッジに荷重する。
Step1で出した手がそのまま前に出されていること。
このステップでターンの前半が仕上がっている。


Step4.詳細
最後の仕上げ程度に外足に荷重して、次のターンの場所に合わせて方向付けする。
あまり長く引っ張らない。
内側に倒れすぎていると次のターンに移りにくい。

2.3の時に少しこの外足に荷重されていて、進行方向に対して並行に板を滑らせている。そして少しずつ前方へ動かしながら、スムーズに板に荷重する。
無理に回さない!


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

つぐみ

Author:つぐみ
退職。
博士課程で学び直し中。
毎日山あり谷あり。
苦しみ、困難、沢山あります。
しかし一つ一つ克服して
一歩でも、半歩でもよくなり、
充実感のある日々を過ごすことは、誰にでも手に入れられるものではないかと信じています。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
/* 役に立つ本の購入 */
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。